IndependentWHO – 原子力と健康への影響

「世界保健機構(WHO)は、放射能汚染の犠牲者を守るという使命を果た していません。」

見張番は世界保健機関(WHO)本部の前にいます。この国連機関に対して憲章に 定められた本来の義務を促すために、2007年4月26日以来、平 日は毎日その場所 に常駐しています。

10 - November - 2012
パリ厚生省前ヴィジー(見張番)1

私達がジュネーヴにあるWHO本部前に立ち、医学の父であるヒポクラテスに名を借りた抗議活動“ヴィジー(見張番)”を始めてから五年半が経ちました。国際機関であるWHOが、放射能汚染による人体への健康被害についてウソと隠蔽ばかり繰り返してきた事実を、私達はこのような形で告発し続けてきています。

2 - November - 2012
井戸川双葉町町長・柳原敏夫弁護士ジュネーヴ訪問

反原発の街。福島第一原発からわずか3キロに位置する双葉町の町長にとっては夢のような街に違いない。彼のふるさとは福島の原子力発電所が爆発して以来、放射能のために地図から掻き消され、町民は何十年にも渡って町を追われることになった。国連で証言を行うためにジュネーヴを訪れた井戸川克隆町長をジュネーヴ市長レミ・パガニ氏が迎え、ジュネーヴ市民達の心からの共鳴と応援を井戸川氏に伝えた。

14 - September - 2012
ミシェル・フェルネックス

福島はチェルノブイリの教訓を無視している – 福島医大の医師達と意見交換された感想は? 私は同大学の教授四人に会うことが出来た。心臓科、泌尿器科、内科そして眼科の医者だ。彼らは全員、放射能汚染に起因する疾患に関してまっ たく無知のようだった。そして若い患者の間に心筋梗塞や糖尿病、眼科疾患が出現するのを見て大変驚いていた。私は彼らにゴメリ市でバンダジェフスキー教授 が独立研究施設ベルラードとの協力の下にチェルノブイリの被害者を対象に行った研究について話した。バンダジェフスキーの研究は、放射能汚染、特にセシウ ム137と今挙げた疾患との因果関係を明らかにしているからだ。

14 - September - 2012
2012年7月の見張り番

2007年4月26日以来、「ヒポクラテスの見張り番」達は、ジュネーブにある世界保健機関(WHO)の本部の外に、通算274週中断することなく常駐しています。見張り番達は、無言の監視活動により、 WHOが憲章に制定されている義務を果たすよう働きかけています。この監視活動がヒポクラテスの名を冠しているのは、倫理規範を医療従事者に制定した彼にちなむものです。原子力産業にもたらされた事故で影響を受けた人々の健康保護という点において、 WHOはこれらの規範を無視しています。見張り番による監視活動は、平日午前8時から午後18時まで、ジュネーブの WHO本部の外で行われています.

13 - August - 2012
放射線防護に関する科学者と市民のフォーラム

インディペンデントWHO(IndependentWHO)主催による「放射線防護に関する科学者と市民のフォーラム」が、5月12日(土)、5月13日(日)にジュネーヴで開催された。 5月12日は、以下のパネラーによる発表が行われた(敬称略)。 松井英介、コリン・コバヤシ、丸森あや、岩田渉、地脇美和(日本)、ガリーナ・バンダジェフスカイア、アレクセイ・ネステレンコ、ウラジーミル・バベンコ(ベラルーシ)、ユーリ・バンダジェフスキー(ベラルーシ、現在はウクライナ在住)、クリストファー・バズビー(英国)、ポール・ラノワ(ベルギー)、ミッシェル・フェルネックス(スイス)、ソフィー・フォーコニエ、ポール・ジョバン、ローラン・デボルド、ミッシェル・リヴァジ(フランス)。

12 - June - 2012
2012年5月の見張り番

2007年4月26日以来、「ヒポクラテスの見張り番」達は、ジュネーブにある世界保健機関(WHO)の本部の外に、通算266週中断することなく常駐しています。見張り番達は、無言の監視活動により、 WHOが憲章に制定されている義務を果たすよう働きかけています。この監視活動がヒポクラテスの名を冠しているのは、倫理規範を医療従事者に制定した彼にちなむものです。原子力産業にもたらされた事故で影響を受けた人々の健康保護という点において、 WHOはこれらの規範を無視しています。見張り番による監視活動は、平日午前8時から午後18時まで、ジュネーブの WHO本部の外で行われています。

12 - May - 2012
2011年10月の見張り番

2007年4月26日以来、「ヒポクラテスの見張り番」達は、ジュネーブにある世界保健機関(WHO)の本部の外に、通算235週中断することなく常駐しています。見張り番達は、無言の監視活動により、 WHOが憲章に制定されている義務を果たすよう働きかけています。この監視活動がヒポクラテスの名を冠しているのは、倫理規範を医療従事者に制定した彼にちなむものです。原子力産業にもたらされた事故で影響を受けた人々の健康保護という点において、 WHOはこれらの規範を無視しています。見張り番による監視活動は、平日午前8時から午後18時まで、ジュネーブの WHO本部の外で行われています。

15 - April - 2012
2007年4月26日の見張り番活動

2007年4月26日以来、「ヒポクラテスの見張り番」達は、ジュネーブにある世界保健機関(WHO)の本部の外に常駐しています。見張り番達は、無言の監視活動により、 WHOが憲章に制定されている義務を果たすよう働きかけています。この監視活動がヒポクラテスの名を冠しているのは、倫理規範を医療従事者に制定した彼にちなむものです。原子力産業にもたらされた事故で影響を受けた人々の健康保護という点において、 WHOはこれらの規範を無視しています。見張り番による監視活動は、平日午前8時から午後6時まで、ジュネーブの WHO本部の外で行われています。