IndependentWHO – 原子力と健康への影響

「世界保健機構(WHO)は、放射能汚染の犠牲者を守るという使命を果た していません。」

30 - November - 2012

2007年4月26日以来、「ヒポクラテスの見張り番」達は、ジュネーブにある世界保健機関(WHO)の本部の外に、通算292週中断することなく常駐しています。見張り番達は、無言の監視活動により、WHOが憲章に制定されている義務を果たすよう働きかけています。この監視活動がヒポクラテスの名を冠しているのは、倫理規範を医療従事者に制定した彼にちなむものです。原子力産業にもたらされた事故で影響を受けた人々の健康保護という点において、 WHOはこれらの規範を無視しています。見張り番による監視活動は、平日午前8時から午後18時まで、ジュネーブの WHO本部の外で行われています。

 

288週目(2012年11月1日〜2日)

Patrick Dubezak (フランス) – Catherine Bibard (フランス)

 David Shipley (スイス) – Alison Katz (スイス)

 Jean Yves Peillard (フランス)

 

289週目(2012年11月5日〜9日)

Rachel Mauguet (フランス) – Didier Faivre (フランス)

Mireille Faivre (フランス) – Lamamo (フランス)

 

290週目(2012年11月12日〜16日)

Alison Katz (スイス) – Martine Cuennet (スイス)

Jean Yves Peillard (フランス) – Anne Baldens (フランス)

Annick Steiner (スイス) – Carole Bouvier (スイス)

Odile Puget (フランス)

 

291週目(2012年11月19日〜23日)

Guy Chatelan (フランス) – Alison Katz (スイス)

Jean Marie Muller (フランス) – Jean Yves Peillard (フランス)

Michel Monod (スイス)

 

292週目(2012年11月26日〜30日)

Carole Bouvier (スイス) – Alain Vessade (スイス)

Bernadette Prieur (フランス) – André Larivière (フランス)

(写真なし)

Hannelore Schmid (スイス) – Michel Monod (スイス)

Véronique Marcot (フランス)

~

 

私達はWHOの政策決定に一部でも責任のある人達に対して呼びかけるのも大切だと考えます。そのため、2012年11月9日から、パリの厚生省前で監視活動を開始しました。 厚生大臣はWHO加盟国の代表者であり、同機関の 放射線防護の分野での政策、活動の決定に関与しています。

WHOが放射能汚染から人類を保護するという本来の使命を果たし、フランス及び/またはヨーロッパで「健康と原子力」に関する独立した研究が実施されるようフランス政府が必要な手段を講じるまで、私達は毎週金曜日午前9時から午後5時まで、この無言で平和的な抗議活動を続けていくつもりです。

 

2012年11月のパリ厚生省前での見張り番活動

 

2012年11月のパリ厚生省前での見張り番活動参加者

Midori Amo – Emanuela Andréoli – Denis Baupin – Abraham Béhar – Pascal Bézier – Nicole Brégeon – Philippe Clavière – Roland Desbordes – Christophe Elain – Marie Magdeleine Fratoni – Mathias Goldstein – Etsuko Furukata – Christophe Jallegas – Jean Paul Jaud – Kolin Kobayashi – Yves Lenoir – Dominique Maddaléna – Jeannine Naudinet – Véronique Ratel – Paul Roullaud – Pierre Roullier – Ruth Stegassy – Henri Tendron – Jean Luc Tonnerieux – Wladimir Tchertkoff

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