IndependentWHO – 原子力と健康への影響

「世界保健機構(WHO)は、放射能汚染の犠牲者を守るという使命を果た していません。」

Archive for March, 2013

31 - March - 2013
309週目 於ジュネーブ(2013年3月25日〜29日 )

2007年4月26日以来、「ヒポクラテスの見張り番」達は、ジュネーブにある世界保健機関(WHO)の本部の外に、通算309週中断することなく常駐しています。見張り番達は、無言の監視活動により、WHOが憲章に制定されている義務を果たすよう働きかけています。この監視活動がヒポクラテスの名を冠しているのは、倫理規範を医療従事者に制定した彼にちなむものです。原子力産業にもたらされた事故で影響を受けた人々の健康保護という点において、 WHOはこれらの規範を無視しています。見張り番による監視活動は、平日午前8時から午後18時まで、ジュネーブの WHO本部の外で行われています。

15 - March - 2013
「チェルノブイリから福島へ」イタリア人報道写真家ピエルパオロ・ミッティカ氏の写真展

IndependentWHOの主催で、2013年3月13日から28日まで、ジュネーブのサンジェルベ劇場でイタリア人写真家ピエルパオロ・ミッティカ氏の写真展が開催されました。ミッティカ氏は、1986年のチェルノブイリ原発事故と、2011年3月11日の福島原発事故の被害を受けた人々の様子を撮影してきた写真家です。