冬休みを機に、京都近郊の高島市で、福島の原発事故で高度の放射能に汚染された地域に暮らす子供達のための第3回目保養キャンプが開かれました。 藤本真生子さん自身母親です。彼女がこの保養休暇を企画したのは、どこの子供であれ、楽しく、苦しみのない時を過ごせるようにするために最大限のことをするのは、ごくあたりまえのことだと考えるからです。